はまちゃん釣り日記Ⅱ

釣りと料理ネタを中心に、日々のどうでもよい内容を気ままに書いています。スマートフォン用の表示画面より過去記事一覧を確認する場合は、ページ最下部からPC版へ表示を変更して頂き、ページの最下部をご覧下さい。

佐賀呼子で夜戦

6/20(土)の夕方から半夜でマダイ狙いに行ってきました。今回の場所は、少し前にイカを食べに来た佐賀県の呼子です。大橋下から流れの早い瀬戸へ仕掛けを投げ込んで、赤いヤツをゲットできれば・・・。


当日は14時半頃に自宅を出発しました。コンビニでの実家父へのプレゼント配送手続きやホームセンターでの置き型LEDライトの購入、スーパーでの食糧購入、釣具屋でのエサやケミカルライト等購入等で現地到着までかなりの時間を要してしまいました。今回は嫁、娘も同行しているので夕刻〜22時頃までの半夜釣りを考えています。






18:00呼子大橋

橋を渡る手前の展望スペースからの眺めです。数台の車が駐車でき、トイレ・自動販売機もあるので何かと便利そうですね。丁度干潮のタイミングなので、橋脚下は潮位が下がって底が見えている場所が多いです。





大橋下波止

波止の先端にはマダイ狙いと思われるカゴ釣り師2名が入っています。仕掛けを投入後、ウキは右方向へゆっくりと流れていきます・・・・。仕掛けの回収時に巨大なホンダワラが付いている場面を何度も見ました・・・。ウキ下はある程度深くタナをとっているにせよ、海底から生えているホンダワラが掛かってくるということは・・・・。なんか嫌〜な予感・・・。



波止の先端には入れませんでしたので仕方がありません、本日は岸壁から釣りをしますか・・・・。

 
4本の竿に仕掛けをセッティングし、期待を込めて投げ込んでいきます。


「ファイヤーーーっっ!!」


ちなみに、エサはホンムシです。かなりのエサ屋に確認しましたが、タイムシ・コウジについては取り扱いがありませんでした。ホンムシの在庫があった店は1店舗のみで、虫エサはアオムシ・石ゴカイのみという店舗が殆どでした。1週間位前からきちんとエサの手配をしておけばよかったです・・・。

干潮時だったので長靴に履き替え、鍬でゴロタ石を掘り返してみましたが、採れたのは石ゴカイとホンムシが少しだけでした。見ず知らずの場所でタイムシ掘りは無理ですね・・・。






大橋下

ちょうど潮変わりのタイミングで、下げから上げ潮に転じた直後の時間帯です。場所柄、潮止まりの一瞬以外はガンガン仕掛けが流されるかとおもいきや、殆ど流されずに仕掛けはステイしています。時間帯によっては激流となり、遠投は不可能となったりするのかも知れません。




少し移動

波止の先端から釣りをしている方のウキが潮下に流れてくるので、少し距離をとる為にほんの少しだけ場所移動しました。

しかし、なかなか難儀させられるポイントです。予想通り底は砂泥では無く、急なかけ上がりに海藻(特にホンダワラ)が密生しているために高確率で根掛かりします。途中で捨て糸式の胴付き仕掛けにチェンジし、仕掛けのロスト、ラインブレイクを極力回避しようと試みました。今思えば、この時点で持参したPE5号を巻いたスプールへチェンジすべきでした。



乾杯!

車の運転もあるので、仕方なくノンアルビールです。朝までの釣行であれば間違い無くビールを飲んでいたと思います。





虫カゴ

娘が捕獲した大量の何かがうごめいていますね〜。遠目で見る限り、砂の上に石が置いてあって・・・その周りに黒っぽい何かがうごめいています。ヤドカリっぽく見えますが・・・・・。はて??






よ〜く虫カゴの中身を見てみると・・・・。




「ヒィィィィィィーーーっ!!」







中身

ダンゴ、ダンゴ、ダンゴ・・・・。無数のダンゴ虫!!

最近の娘の大のお気に入りであるダンゴムシ。幼稚園の友達もみんな大好きらしいです。たしかに噛んだり刺したり、変な汁を出したりしませんし、愛嬌のあるかわいらしいフォルムと丸く団子のようになる特質が幼児に馬鹿受けするのでしょう・・・。


しかし、あまり気持ちの良いものでもありませんね〜・・。




日の入り後

かなりの数仕掛け、オモリをロストしてしまいました。こうなるかもしれないと予想はしていたものの、やはり道糸にテーパーラインを結んで新しいオモリ・仕掛けをセットして再度投入・・・で又根掛かり・・という効率の悪い釣りをしているとストレスが溜まってきますね。こんな状況を回避すべく根掛かり対策用にPE5号を巻いた替えスプールを3台だけ持参していましたが、結局途中で集中力が切れてしまい使わず仕舞でした。



マダイ

21時頃だったでしょうか、エサチェックのために仕掛けを回収しようとすると微妙に重い・・・??。海藻に巻かれないよう一気に巻きあげます。


「フンっ、フンっ。」


筋持久力が無いので、高速巻き巻きは20〜30秒が限界です。殆ど抵抗も見せずにすぅーっと上がってきたのは、中途半端なサイズの真鯛でした。



27cm・・・

尻尾までピーンと伸ばしても27cmしかありませんでした。ただ、サイズの割には体高もあって肉厚で、帰宅後に実際さばいてみると結構な身が取れました。


万が一があってはいけないので、娘にはライフジャケットを常時着用させ、LEDの点滅ライト(今回は指輪のおもちゃですが・・)を装着していました。日の入り後は、お菓子を食べた後車内で爆睡していた娘っ子ですが、まだまだ小さいのでやはり夜釣りに一緒に行くのは危険ですね・・・。嫁が見ているとはいえ、やはり娘っ子が気になって釣りには集中できずじまいでしたが、なかなか楽しいひとときを過ごせました。


で、この後アタリも出ず、結局22時過ぎに納竿としました。マダイは1匹釣れましたが、サイズ的には全くダメでした。近いうちに単独釣行にてリベンジを果たしてやるつもり・・・・です。








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