はまちゃん釣り日記Ⅱ

釣りと料理ネタを中心に、日々のどうでもよい内容を気ままに書いています。スマートフォン用の表示画面より過去記事一覧を確認する場合は、ページ最下部からPC版へ表示を変更して頂き、ページの最下部をご覧下さい。

大宰府天満宮を満喫

9/20(日)のお出かけ日記です。

シルバーウィークを利用して広島から遊びに来てくれたO崎一家と一緒に、大宰府天満宮に行ってきました。広島に住んでいた時(平成24年4月〜平成27年3月)のご近所さん(同じマンションの上階にO崎一家が居住)がO崎さんです。

過去のブログにもちょくちょく登場するO崎一家・・・・僕にとっては親戚みたいなもので、全く遠慮も気兼ねもすること無く、一緒に居ても超楽チンです。





大宰府駅ロータリー

大宰府駅前のロータリーにやってきました。観光地とあって、なかなかの賑わいです。しかしながら、駅自体はお世辞にもデカイとは言い難く、郊外にポツンとある少し寂れた感が漂っています。




参道へ続く商店街

この商店街をまっすぐに進むと境内に入ることができます。参拝客目当ての商店がたくさん建ち並んでいますね〜。カフェ、土産店、雑貨屋、なかなかオシャレな店が多いと感じました。中国・韓国から距離が近いため、福岡には両国から来られる観光客が半端ないですが、ここ大宰府もそうでした。皆さん、ハンディカム片手に非常に楽しそうにしていました。



少し一服

大宰府と言えば、梅ヶ枝餅でしょう。薄い餅生地で小豆餡をくるんで鉄板で焼くシンプルな焼き餅ですが、これが癖になるほど美味い・・・・。焼きたてはかなり熱いので、幼児には注意が必要ですね。

諸説ありますが、菅原道真が大宰府へ左遷されて悄然としていた折、餅売りの老婆が元気を出してほしいと託した餅を道真が好んで食べた。道真の死後、老婆が餅に梅の枝を添えて墓前に供えたのが梅ヶ枝餅の始まり・・・と言われています。

別説では、左遷直後の軟禁されていた道真の部屋の格子越しに、老婆が餅を梅の枝に刺して差し入れたといういわれもあります。




松屋さん

店頭では梅ヶ枝餅を焼いて販売していますが、店内はオシャレなカフェとなっています。さらに奥を覗きこむと、落ち着いた感じの綺麗な庭がありました。

「庭を見せて頂きたいのですが・・・あとトイレもお借りできれば・・・(笑)。」

店員さんへ声をかけて、庭を見せてもらうことにしました。




庭の様子







いやー、実に見事です。和の中に少しだけ洋を取り入れた、なんとも言えない美しさ・・・和と洋がマッチしてますね〜。苔むした庭木も美しいですね。こんな場所で飲むコーヒーはさぞかし美味いでしょうな・・・・。






彼岸花

燃えるような赤が超美しい・・・。彼岸の時期ですね。この空間に足を踏み入れた一瞬、時間が止まったような錯覚に陥りました。なんとも不思議な感じです・・・。





スタバ




景観を意識したのでしょうか、珍しい造りとなっていますね。みなさん、写真をパシャパシャ撮っていました。


境内

暑くも無く寒くも無く、観光には丁度良いシーズンです。朱色の欄干がおごそかな感じを演出していますね。足元の池には巨大な鯉が悠々と泳いでいました。



本殿

やはり参拝客の目指す場所はここですね。平日はそれほど混雑していないと思いますが、大型連休の二日目とあっては、やはりこのような長蛇の列となりますね。眠たいのか、抱っこをせがむ娘をなだめすかしながら、自分たちの順番を待ちます・・。後頭部にはジリジリと太陽が照りつけ、額には少しずつ汗が浮き出てきました・・。





思ったよりサクサク列が進み、あっと言う間にお参り終了〜。家族の健康、大漁、他いろいろとお願いごとをしてやろうと思っていましたが、二礼二拍をしたあと頭の中が空白となり、とっさにお願いしたことが、「ロト7で8億円当たりますよ〜に」。今回のお願いごとはコレだけです・・・。




ミッション完了〜♪

振り返ると、あらら・・・・なかなかの列ですね〜。


この後、小規模な遊園地を満喫し、帰路につきました。かれこれ約15年振りに大宰府を訪れましたが、思った以上に色々楽しめる場所でした。頭脳がポンコツの私ですが、道真公にあやかって少しはマシになれば良いのですが・・・。











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