6月某日に伊崎漁港の夕市へ足を運びました。毎週土曜日の15時から開催される夕市ですが、値段の割に新鮮で大量の魚を購入できるとあってなかなかの人気です。
ヤフオクドーム
漁港はヤフオクドームのすぐ近くにありますが、観光客はまず来ません。地元の方が多いとは思いますが、市外より車で(長時間かけて)わざわざ来る方もいらっしゃいます。
伊崎漁港
それほど大きな漁港ではありませんが、たくさんの漁船が停泊しています。早朝に見ることができる、漁港から沖へ漁に出ていく船団の光景はなかなかの迫力がありますね〜。
夕市開始前
時刻は14時40分。まだ魚は並べられておりませんが、だんだんと人が集まってきました。保冷バックやクーラーボックスを持参されている方もいますね。
開始!
14時50分、夕市スタートです。狙いの商品を購入すべく、みなさん我先に手を伸ばして購入姿勢をアピールします。対応している漁港の方も超忙しそうですね。
スピード勝負
どんどんと魚が売れていきます。まごまごしていると、いわゆる雑魚しか購入できず・・・なんてことになってしまう為、あまり躊躇している時間はありません。
個人的には活けのカワハギ、ヒラメがおすすめです。ヒラメはいわゆる30〜35cm程のソゲサイズが多いですが、700円〜900円で購入できます。カワハギは22、3cmが3匹で500円程で販売されていた時もありました。活けなので、刺身で食べた時の美味しさがまるで違います。
マッハで完売
あっという間に商品が無くなってしまいました・・。小エビ(居酒屋で出てくる小エビの唐揚げの一回り大きなサイズ)は少し残っていますが、陳列されていた魚はほぼゼロ。
購入商品
今回は残念ながらヒラメが販売されておらずでしたが、なかなか良さげなシャコがいましたので購入してみました。一籠に20匹入っており、値段は1000円也。
ついでに小エビ(もちろん生きています)も購入しました。こちらは500円也。ワンコインで超大量の新鮮小エビ!コイツもかなりおススメです。ちなみにここ最近は毎回小エビを購入しています。
釣り用の活かしバッカンに漁港の岸壁から汲んだ海水を入れ、エアーポンプをセットすれば事前準備OKです。商品を購入したら急いでバッカンの中へ移し、エアーポンプを作動させれば長時間でも活け運輸が可能となります。
シャコ(ボイル前)
特大ではありませんが、なかなかの大きさです。なかなか愛嬌のある姿をしているので、ボイルして食べるのが少し可哀そうな気がしますが、やはり食い気のほうが(はるかに)勝っているので塩を少し入れた熱湯へ投入していきます。
シャコ(ボイル後)
甲殻類ですが、シャコはボイルしてもカニ・エビのように赤くはならず、こんな感じの色になります。殻を剥くのに少しテクニック?が必要ですが、新鮮な身は本当に美味いです。
小エビ
小エビは素揚げしたものに振り塩をすれば完成です。調理もただ揚げるだけなので超楽チン〜。500円ですが、量がかなり多いので我が家では1回では食べきれずに、翌日にオーブンでチンして食べています(笑)。
味については文句のつけようがありません。メッサ美味いです。
乾杯!
大好きなサッポロクラシックで乾杯!!
以上、今回もどーでもエエ内容でした。
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