はまちゃん釣り日記Ⅱ

釣りと料理ネタを中心に、日々のどうでもよい内容を気ままに書いています。スマートフォン用の表示画面より過去記事一覧を確認する場合は、ページ最下部からPC版へ表示を変更して頂き、ページの最下部をご覧下さい。

5/9淡路島カレイ釣り 

5月9日(日)、久しぶりにカレイ狙いで出撃してきました。

 

当初は、緊急事態宣言下で高速道路のETC割引が適用されないこともあり、近場の須磨海岸でのんびりとカレイ釣りをしてやろうと考えていましたが、当日の朝に急遽予定を変更して淡路島に行先を変更しました。

 

さて、ゴールデンウィークも終わった5月中旬ですが、カレイの顔を拝むことができるか…。

 

 

5時10分北淡インター

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10年近く前は頻繁に通っていた北淡ですが、転勤で関西を離れてからは淡路島への釣行はほぼ皆無、1年前に関西に戻ってきてからも淡路島へは殆ど来ていません。

 

斗の内漁港をスルーし、まずは富島漁港を覗いてみましたが、なにかパッとしないものを感じ、更に車を北上させます。

 

5時30分T字波止
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旅館「海若の宿」の正面にあるT字波止です。ブログの過去記事に何度か登場する波止ですが、潮通しも良くカレイ以外にもコブダイやキスを狙える場所でもあります。幸い誰も居ませんでしたので、今回はここで竿を出すことにしました。

 

 

 

波止右側
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波止の右側は沖堤防等の障害物は無く、遠投しても問題はありません。また砂底となっている為、根掛かりの心配もありません。

 

 

波止正面
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波止正面(左斜め前)には堤防がある為、仕掛けを投げ込む時には(多少)注意しないといけません。

 

実釣開始は5時40分でした。さて、当日は中潮で満潮が7時頃の為、満潮までの約1時間は上げ潮狙い、以降は潮止まりからの下げ潮を狙うことになります。

 

同行者のM田氏に波止右側に入っていただき、私は中央に釣り座を構えてカレイを狙うことにしました。4本の竿を出しましたが、1本は正面の堤防の際に仕掛けを投げ込み、居つきのコブダイを狙ってみました。

 

第一投後、竿先を見つめていると、リールのドラグ音が鳴り、スプールから道糸が勢いよく出ていきます。根魚だろうと思い、竿を煽って合わせを入れると痛恨の根掛かり。魚は付いている模様だった為、しばらく放置してみることにしました。

 

 

 

6時コブダイ逮捕
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しばらく放置後、再び竿をゆっくり煽ると魚が根から離れており、巻いてくることが出来ました。

 

波止手間には小さなテトラが入っている為、取り込み時はテトラに乗る必要があります。

 

なかなかの重量感で上がってきたのは50cm程のコブダイでした。リリースするつもりでしたが、万が一この後に魚が釣れなかった場合に家族より、「どうせボーズやろ」と言われるのが嫌だった為に持ち帰ることにしました。皮は独特の磯臭さがありますが(そうでもない個体もいますが)、身自体は美味いので皮を引いてフライにして食べてやるつもりです。

 

 

 

 

6時20分カレイ1枚目
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M田氏の竿先にチョンチョンと餌取りのようなアタリが出ました。しばらく放置後、竿を手に持ち軽くアワセを入れてからリールを巻いていきます。

 

M田氏「なんか魚が付いとるわ」

私「どんな感じですか?」

M田氏「なんや分からんけど、なんや…ん?」

私「どないしたんですか?」

M田氏「なんや締め込むなぁ。カレイとちがうか?」

私「カレイやと思いますよ。テトラから取り込みしますよ。」

M田氏「しっ、しっ、締め込むゥゥ〜!!」

私「なんかエロいですね(笑)」

 

M田氏、見事に35cm程の肉厚マコガレイを釣り上げました。

 

 

釣り座
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正面はこんな感じです。T字波止、沖堤防共にコブダイの魚影が濃いので、引きの強さを楽しみたいなら専門にコブ狙いをするのも楽しいかもしれません。

 

右側
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波止の右側はこんな感じです。基本的には潮の流れがまぁまぁ速い場所なので、障害物のないこちら側のほうが釣りやすいと思います。

 

釣り座全体
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8時半過ぎの写真です。下潮になってしばらくすると、かなり潮が速くなってきました。仕掛けは少しずつジリジリと右側に流されていく感じです。

 

 

この後、風が出てきて更に流れが速くなってきました。なかなか釣りにくい状況の中、追い討ちをかけるようにジェットスキーに乗った若者が目の前を走り回るようなりました。岸際を走るので、道糸が体に絡まないかヒヤヒヤもんです。(投げ)釣りをされた経験があれば、もう少し沖を航行するはずですが、女子2人乗りでやってきたジェットは波止から15〜20m付近を走るのでたまったもんじゃありません。

 

実際に納竿前にジェットの女性に道糸が絡みましたが、たまたまデットスローで走っていたので怪我はありませんでした。フー…。

 

 

10時過ぎに道糸が微妙にフケているのを確認し、ゆっくりアワセを入れると何かが鉤掛かりしました。

 

私「おおっ!なんか付いてますわ。」

M田氏「マジで?締め込む??」

私「締め込むゥゥゥ〜!!」

 

 

カレイが釣れました
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10時過ぎに35cmのマコガレイをなんとか確保できました。かなりの肉厚で、さぞかし美味いだろうと思います。イヤー、久しぶりのカレイちゃん、やはり釣れると嬉しいですね。

 

 

 

アップ
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深い意味はありませんが、顔面アップ写真を撮ってみました。独特のヌルヌルがたまりません(笑)。

 

 

潮が早くなります
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10時半過ぎには潮が飛んでかなり釣り辛くなってきました。

 

この後、沖堤防の際に投げていた竿にコブダイらしきドラグを鳴らす激アタリが出ましたが、アワセを入れた瞬間にハリスをブチ切られてしまいました。やはり5号ハリスとカレイ鉤では50〜60cmがやっとかな…。多分70cm超の大型コブちゃんの仕業だと思いますが、なんちゃってでコブを狙ってみただけですので、全く悔しくありません。

 

 

 

カレイ釣果
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M田氏は手のひらサイズを含めて2枚、私は1枚目(とコブダイ)の釣果でした。

 

暑くなってきましたので、11時半頃に納竿しました。

 

なかなか楽しい釣行でした。M田さん、またご一緒しましょう!

 

次は船釣りに行ってきます。

 

 

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