はまちゃん釣り日記Ⅱ

釣りと料理ネタを中心に、日々のどうでもよい内容を気ままに書いています。

マテ貝掘りに出撃

今回は(も)、釣りの話ではありません。あしからずご了承願います。

5/27(土)、ママ友ファミリー(2家族)と一緒に北九州は行橋市にマテ貝掘りに行ってきました。九州に引っ越ししてくる前までマテ貝なるものを食った事も無けりゃあ、採ったこともありませんでしたが、昨年初めてのマテ貝掘りに行き楽しい思いができたので今年も出撃・・・という運びになりました。かなり前から潮見表とにらめっこして、ちょうど休日の日中に最高の潮回りとなる日をチョイスしていました。



長井浜海水浴場

この日は大潮回りで干潮時の潮位が月中で一番低い−16cm。貝堀りには最良の潮回りで、しかも土日の日中ということもあり、駐車場はほぼ満車でした。(写真では人影はまばらですが・・)



防波テトラ

波除けのテトラもご覧の通り。完全に潮が引いてどんどん沖へ歩いて行けちゃいます。岸からさほど離れていない場所でもマテ貝は採れますが、数は非常に少ない上にサイズがイマイチな為、やはり沖まで出た方が断然良い結果が出ます。




マテ貝

砂穴からひょこっと頭を覗かせているマテ貝・・・。塩抜きも不要で、ささっと真水で洗って即調理できるので非常に便利な貝です。調理が簡単で、しかもメチャ美味いとくれば貝堀りに行くしかありませんね。


砂穴

さて、マテ貝の採取方法ですが、まず鍬(くわ)で砂を掘る作業が必要です。ガツガツと縦に穴を掘っていくのでは無く、砂の表面を20〜30cm削り取っていくような感じです・・。

小指程の穴がポツポツと出てくれば、穴の中に塩を投入していきます・・。穴から海水が出てくればほぼ100%の確立でマテ貝が潜んでいます。濃度の高い塩分を嫌って穴からマテ貝が出てくるので、タイミングを見計らって指でつまみ、ひっこ抜きます。ひっこ抜く時は身切れしないようにあくまでソフトに・・。




堀り作業

鍬を使って砂を掘った後はこんな感じとなります。穴に塩を投入して出てきたマテ貝を捕まえる訳ですが、中には時間差でニョキッと顔を出してくるヤツもいたりします。なので、他人が掘り終えた場所を見てまわると、顔を出してクタ〜っとしているマテ貝を発見することが多々あります。




戦果

なかなかの大量でした。マテ貝がメインですが、たまたま採れたバカ貝とツメタ貝も持って帰る事にしました。去年はここから場所移動してアカニシ貝を捕獲しに行ったのですが、今回は疲れもありパスしました。





帰宅後

ジップロックの大サイズにぎっしり詰め込んで2枚。ずっしりと重く、なかなかの量です。とりあえず冷蔵庫に保管し、当日はそのまま居酒屋へGO。マテ貝は翌日に食べることにしました。

余った分は小分けしてフリーザーパックに入れて冷凍保存しましたので、しばらくはマテ貝料理が堪能できそうです。







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